その3より続きます
富士川を越えて最後のPCに到着。
ここでももう誰もいないかと思っていましたが鉄人さん、sakakazeさん、千葉から参加のHさんがいらっしゃいました。
一人だと喋ることもできないし寂しがりの私には3人も参加者がいてうれしかったです。
食欲は無かったのですがとにかく食べないといけないので鉄人さんの真似をしてざるそばを。それから途中の補給用にバナナとおにぎりをザックに詰めます。
おっと、ここからはナイトランの準備が必要。eneloopを入れたLEDライトは暗くなっちゃいました。え〜一晩で!パワー切れになるとは思いませんでしたが初回充電でしたからもう一度試さないと。とりあえず電池を購入して交換しておきます。
さあ、最終区間のスタートです。
ここから道がややっこしいのでといわれる鉄人さん(関西の方です)と2人でゴールを目指します。
まずはフラットな松原を気持ちよく、のはずですが結構強い向かい風です。まあ、足も回るのでいいでしょう。ゴールまで6時間45分(レシート時間より)、これで106Kmを走れば23時までに輪行袋を受け取れます。
国道1号に出たところでミスコース、県道22号に入るところを見落としました。2〜300mのロスで復帰です。頼りない案内人です(笑)
この後の道は戸惑いました。だって路地ですよ〜これ。
さあ、御殿場へののぼりに入ります。この登りって普通に市街地のまま登りに入るんですね。途中合流したsakakazeさんの後を追走しますがき・つ・いです。市街地を走っていてダウンというのも情けないですがこのまま付いてゆくとつぶれそうなので鉄人さんに”マイペースにします”、sakakazeさんには先行してくれるよう告げます。
それでもしばらくは千切れるタイミングが無くそのままのフォーメーションで走っていましたがコンビニを見つけたところ(道路の反対側でしたが)で休憩です。
本当に登りに弱い私。そういえば鉄人さん、その呼び名の理由がわかりました。絶対自分から休憩ということは有りませんしペースダウンの依頼も無いです。余裕で走っているとも見えませんのでそのかもし出す雰囲気から鉄人さんです。
ちょっとヘタリ気味の私にエアーサロンパスまで気を使っていただき感謝です。
(でも、会社の上司だったら怖いかも・・・)
ここで時間内にゴールするためには残り距離が76Km、そして時間は4時間。記憶違いかなあ、でも二人で話した覚えがあります。
鉄人さんが、”これは普通無理な時間ですよ。”といわれます。確かにそうなんですが。
この後数キロ上り続けようやくピークを越えると長い下りです。どこから連結したか忘れましたが3人でハイペースで下り続け246号線に合流です。
ここから、今日はそれ程混んでいないので自動車で走るのにちょうどいい具合の246号線でした。つまり自転車の横を猛スピードの車が走る怖い道。
少しでも車に抜かれる回数を減らし一刻も早く抜けたくて無理しちゃいます。旧道に入ったら休憩、のんびり。また246号線では全力でした。
最後に246号線に入った時には力尽きて登り坂、走る力がなくなっていましたがちょうど渋滞でヨタヨタと走りそのまま次の分岐まででした。
渋滞をヨタヨタ、おっとそんな時間は無いのですが仕方有りませんね。もうこれは無理かなあと弱気になったところで西大竹のコンビニ、ここで補給をしてそしてMt.Furuさんに連絡です。
場所を告げ、”間に合わないかもしれない”というと”まだ2時間もあるじゃないですか”といわれます。
がんばれってか、これは走るしかないですね。
この先の小田原厚木道路も8Kmの渋滞とでていましたが自転車の走る側道は信号のところで少し混んだ程度で快調に走ることが出来ました。快調に走らないと横を自動車が通るこの道は怖いんですが。
そうしてこの区間も抜けると残りは10Kmぐらいまだ時間も充分に有ります。最後のPCでしっしょだった4人のパーティとなり力を抜いてゴールを目指します。
途中で気がつくと3人になっていましたがもう戻る余裕も余力もなかったので少し待ちましたがゴールへ向かいます。
ゴール前の自販機の前で境川のmasaさん!
お会いできて良かった、同じ600Kmを共有できたんだと実感できますから。
ゴールではスタッフの皆さんに迎えていただきます。本当にありがとうございました。何時間も全員のゴールを迎えてくれる皆さんには本当に感謝です。
しばし皆さんと歓談しますが若いお二人はことし始めたブルベでこの600Kmを完走、鉄人さんと2人で若い人はレベルアップが早いなあ〜(笑)。
そういえばレーパン無しでの600Km、すごすぎです。いつも何かサプライズを提供していただくsakakazeさんでした。
のんびりしたかったのですが終電の時間が近づきお暇です。自走で帰れば?と訳のわからない事を言う小径車の方がいましたがあなたと違って普通の人間である私には無理です(笑)。
いっしょにお暇した鉄人さん、GPSにホテルまでの道が入っているとのこと。いろんな使い道があるんですね!
この後はどれだけ疲れていたのかを駅への登り坂、自転車の分解であらためて思い出しあまりにゆっくりで終電にも乗れず途中駅(昨日と同じ駅)までの終電で帰宅。
筋肉痛というより疲労感が土曜日の今日、ようやく抜けました。
でも昨年リタイアだった600Km、今年は途中タイムアウトもありましたがゴールまで走ることが出来ました。そして昨年走っておいて良かったとつくづく思いました。
練習になったとかいうことよりも今年はなんとしても参加したい完走したいという動機になりましたから。そして去年走れなかった600Kmの道のりを走っていることがず〜っとうれしかった。
途中までだった昨年には来年は全部走ろうでした、そして600Km走った今年は来年も走ろう、です(笑)。
そんな楽しいイベントです、とりあえず11月には富士山一周200Kmがあります。ヤビツ峠を越えて山伏峠を越えてアップダウンの富士を回る累積標高差3100mなんていうハードコースでしたが参加して見ませんか。
私は昨年タイムアウトでした、今年はどうでしょうか。
走って確かめます。
富士川を越えて最後のPCに到着。
ここでももう誰もいないかと思っていましたが鉄人さん、sakakazeさん、千葉から参加のHさんがいらっしゃいました。
一人だと喋ることもできないし寂しがりの私には3人も参加者がいてうれしかったです。
食欲は無かったのですがとにかく食べないといけないので鉄人さんの真似をしてざるそばを。それから途中の補給用にバナナとおにぎりをザックに詰めます。
おっと、ここからはナイトランの準備が必要。eneloopを入れたLEDライトは暗くなっちゃいました。え〜一晩で!パワー切れになるとは思いませんでしたが初回充電でしたからもう一度試さないと。とりあえず電池を購入して交換しておきます。
さあ、最終区間のスタートです。
ここから道がややっこしいのでといわれる鉄人さん(関西の方です)と2人でゴールを目指します。
まずはフラットな松原を気持ちよく、のはずですが結構強い向かい風です。まあ、足も回るのでいいでしょう。ゴールまで6時間45分(レシート時間より)、これで106Kmを走れば23時までに輪行袋を受け取れます。
国道1号に出たところでミスコース、県道22号に入るところを見落としました。2〜300mのロスで復帰です。頼りない案内人です(笑)
この後の道は戸惑いました。だって路地ですよ〜これ。
さあ、御殿場へののぼりに入ります。この登りって普通に市街地のまま登りに入るんですね。途中合流したsakakazeさんの後を追走しますがき・つ・いです。市街地を走っていてダウンというのも情けないですがこのまま付いてゆくとつぶれそうなので鉄人さんに”マイペースにします”、sakakazeさんには先行してくれるよう告げます。
それでもしばらくは千切れるタイミングが無くそのままのフォーメーションで走っていましたがコンビニを見つけたところ(道路の反対側でしたが)で休憩です。
本当に登りに弱い私。そういえば鉄人さん、その呼び名の理由がわかりました。絶対自分から休憩ということは有りませんしペースダウンの依頼も無いです。余裕で走っているとも見えませんのでそのかもし出す雰囲気から鉄人さんです。
ちょっとヘタリ気味の私にエアーサロンパスまで気を使っていただき感謝です。
(でも、会社の上司だったら怖いかも・・・)
ここで時間内にゴールするためには残り距離が76Km、そして時間は4時間。記憶違いかなあ、でも二人で話した覚えがあります。
鉄人さんが、”これは普通無理な時間ですよ。”といわれます。確かにそうなんですが。
この後数キロ上り続けようやくピークを越えると長い下りです。どこから連結したか忘れましたが3人でハイペースで下り続け246号線に合流です。
ここから、今日はそれ程混んでいないので自動車で走るのにちょうどいい具合の246号線でした。つまり自転車の横を猛スピードの車が走る怖い道。
少しでも車に抜かれる回数を減らし一刻も早く抜けたくて無理しちゃいます。旧道に入ったら休憩、のんびり。また246号線では全力でした。
最後に246号線に入った時には力尽きて登り坂、走る力がなくなっていましたがちょうど渋滞でヨタヨタと走りそのまま次の分岐まででした。
渋滞をヨタヨタ、おっとそんな時間は無いのですが仕方有りませんね。もうこれは無理かなあと弱気になったところで西大竹のコンビニ、ここで補給をしてそしてMt.Furuさんに連絡です。
場所を告げ、”間に合わないかもしれない”というと”まだ2時間もあるじゃないですか”といわれます。
がんばれってか、これは走るしかないですね。
この先の小田原厚木道路も8Kmの渋滞とでていましたが自転車の走る側道は信号のところで少し混んだ程度で快調に走ることが出来ました。快調に走らないと横を自動車が通るこの道は怖いんですが。
そうしてこの区間も抜けると残りは10Kmぐらいまだ時間も充分に有ります。最後のPCでしっしょだった4人のパーティとなり力を抜いてゴールを目指します。
途中で気がつくと3人になっていましたがもう戻る余裕も余力もなかったので少し待ちましたがゴールへ向かいます。
ゴール前の自販機の前で境川のmasaさん!
お会いできて良かった、同じ600Kmを共有できたんだと実感できますから。
ゴールではスタッフの皆さんに迎えていただきます。本当にありがとうございました。何時間も全員のゴールを迎えてくれる皆さんには本当に感謝です。
しばし皆さんと歓談しますが若いお二人はことし始めたブルベでこの600Kmを完走、鉄人さんと2人で若い人はレベルアップが早いなあ〜(笑)。
そういえばレーパン無しでの600Km、すごすぎです。いつも何かサプライズを提供していただくsakakazeさんでした。
のんびりしたかったのですが終電の時間が近づきお暇です。自走で帰れば?と訳のわからない事を言う小径車の方がいましたがあなたと違って普通の人間である私には無理です(笑)。
いっしょにお暇した鉄人さん、GPSにホテルまでの道が入っているとのこと。いろんな使い道があるんですね!
この後はどれだけ疲れていたのかを駅への登り坂、自転車の分解であらためて思い出しあまりにゆっくりで終電にも乗れず途中駅(昨日と同じ駅)までの終電で帰宅。
筋肉痛というより疲労感が土曜日の今日、ようやく抜けました。
でも昨年リタイアだった600Km、今年は途中タイムアウトもありましたがゴールまで走ることが出来ました。そして昨年走っておいて良かったとつくづく思いました。
練習になったとかいうことよりも今年はなんとしても参加したい完走したいという動機になりましたから。そして去年走れなかった600Kmの道のりを走っていることがず〜っとうれしかった。
途中までだった昨年には来年は全部走ろうでした、そして600Km走った今年は来年も走ろう、です(笑)。
そんな楽しいイベントです、とりあえず11月には富士山一周200Kmがあります。ヤビツ峠を越えて山伏峠を越えてアップダウンの富士を回る累積標高差3100mなんていうハードコースでしたが参加して見ませんか。
私は昨年タイムアウトでした、今年はどうでしょうか。
走って確かめます。




























