思ったこと一杯あったけど・・・。だから思い出したらまた書こうっと。

【準備】
MTBにドロヨケをつけて前回忘れてたエマージェンシーバッグとhiroさんのブログで教えてもらったタイヤブーツ(タイヤ補修テープ)を買って準備完了。
気になっていたサドルは5mm下げた。
【会場まで】
朝3時30分起床。着替えて準備したものを持ち4時10分スタート。自転車が重く感じるが気分はまあまあ、無理しなければ走る続けることは出来るんじゃないかな。
それにしてもいつも思うことだけど何でブルベじゃ30Km/h巡航が出来たりするんだろ。会場まで25Kmも走って充分暖まってるのに28Km/hぐらいが精一杯。これ以上頑張ると続かない。
R246アザミのあたりで反射ベストをつけた参加者らしい自転車が前に。追いつくかと思ったがのぼりで離されてそのまま会場まで。
会場ではSNSな方々、モミアミモさん、モリさん、ヲレさん、境川のmasaさん、yoneさん、atsuさん、Fさん、としさん、bongoさん。
昨年の青葉でご一緒したむつさん、Nさん、Iさん
富士山一周でご一緒した久翠さん(きゅうすい)さん、chicorynさん、se7enさん、トリオ。
MTB仲間の藤之助さん。
あれ、sakakazeさんは?でも来ると思ってましたよ。だってここまで50Km以上自走だし1時間ぐらい遅れても何とかするでしょ(笑)。
【スタート】
スタートは受けつけ順に10人ずつだったのですがハイいきますよ〜の声にスタートしたら一つ前でした(ゴメンナサイ)。
私の前を行くのはNさん、長い手足、哲学者のような風貌、そしていかにもなじんだ自転車。
よく見ると昨年とはパーツが変わってるような気がします。それにしてもこの方、この坂ばっかりのコースにフロントインナー42T!、リアも25Tに見えますが”ずっとこれで慣れてる”とのことでした。
今年は6時スタートなので渋滞というほどのことはないのですが信号も多いのでそのままの順番で進みます。
でも速い人はやっぱり抜いてゆきます。記憶に残っているのは3組でまず200KmのスタッフをされていたI手さん達。声を掛けて気遣いながらパワフルに先へ。それからyoneさん、なんか追っかけてるみたい、でも笑いながら。そしてモミアミノさん、まさかとは思いますが20時に用事があるそうですがそれまでにゴールして帰宅するつもりじゃ?でもそんな雰囲気です。
マイペースで走っていると途中トイレ休憩していたむつさんと合流し20号を目指します。
20号に出て大垂水峠に向かうのぼりでむつさん、Nさんから千切れマイペース。登坂後の下りも意味は違いますがマイペースで下り終わったあたりでPC到着。
むつさん、Nさんに”お会いできました、ハアハア”。そしてスタートしようとするとsakakazeさん。ちゃんとスタートに間に合ったそうです。そのうち追いつかれるでしょうから”また後で”、です。
【PC1】
スタートしてR20を離れ橋を渡るとすぐにアップダウン開始です。少しだけお初な道ですが3Kmほど進んだ辺りからはもう何回か走ったところに。この辺りでIさんにパスされます。
そしてこの後GaintのSさんとご一緒。湘南自転車オヤジさんのHPを見つけたとのこと。しまった!2007年9月22日から1週間のブログを見てもらわないと誤解されちゃうかも。だって湘南オヤジさんのHPって時々話が変な方向に(笑)。
人のことはともかく、必死で雛鶴峠を目指し登坂します。登坂も本格的になったところでchicorynさんにパスされます。途中衣替えをしていたNさんにもパスされます。
そしてランドナーのOさんに昨年と同じ辺りでパスされます。一瞬、昨年のことがフラッシュバックします。もうあの荷物満載の自転車にのぼりでパスされても凹みませんがやっぱり今年も雨かなあ(笑)。
マイペースで登っていると雛鶴神社、なんか楽に到着したような気がしてハッピー。。
撮影しているとchicorynさんが通過。

撮影ポイントですかと聞かれましたが峠の名前の神社ですからと。

そしてGaintのSさんが通過したところで私もスタート。一瞬の休憩でしたが足休めになりました、ってもう峠ですが。
峠にはchicorynさん達がいました(撮影中かな?)。さっき休んだ私はそのまま通過です。
トンネルを抜けると気持ちの良いくだりです。適度にコーナもあり最高!
長い直線でこれまでの最高速度を記録(70Km/hなんて出ませんよ)。それからも35-40Km/hなんてスピードで快走。そろそろスピードが落ちてきたところでPCはまだかなあと思っていたら通り越すところでした。
むつさんにここでも追いつきました。もうスタートするところでしたが次のPCでも追いつかなくっちゃ(笑)。
Sさん、chicorynさん達、sakakazeさん、スタッフのSさんが到着。
ここで先に着いていたとしさんの自転車をみてビックリ。リアディレーラーのシフトケーブルが切れてます。この近くで切れて下ってきたのかと思っていたのですが後でブログを見るとスタート直後に切れてここまでリアはトップ固定で来たとなんて。この人もかなり変です(笑)。
せっかくだから変なまま完走できるように協力しましょう。クランクを回しながら6速まで手で押し込みRDのH側調節ネジを締めこんで固定できれば・・・、出来たようです。OK、3段変速の完成です。
”完走できますね”なんて余計な事を言ってしまいました。6速といっても16Tぐらいだから私じゃ平地でアウター巡航も出来ません。でもこんな事態でもとしさん、悲壮感なんかまるで無く明るくトラブルを楽しんでいるように見えます。やっぱこの余裕がいいです。
何でこんな対応を知ってるかというと4月のブルベでのむさんが同じ事態での対応方法を記事にされていたのを覚えてたからです。
そういえばカーボンフレームは扱いを気をつけなくちゃいけないんですね。スタッフのSさん今日はクロモリだったのですがカーボンはシートステーに尾灯をつけていてそこに後続の自転車がぶつかりステーが折れてしまったとのこと。1月の埼玉ブルベで新車って聞いたのに、使用期間半年で終わっちゃったそうです(”見る”という名前のフレーム・・・)。
【PC2-PC3】
今回は自由に走るがコンセプトですので一人でスタート。とりあえず大月20号線を目指します。下り基調の富士みち、交通量は多いのですがこのブルベはご近所ブルベなのである程度は仕方ないです。交通量の少ないところをスタートにして都心部の反対側に向かえばなんとかなるでしょうがそれでは車で自転車を運んでゆくか輪行しかなくなっちゃいますから。自走でやってきて終わればまた自走で帰るが一番です。
サーキットに集まってぐるぐる回るのは専用道を走るということではたのしいですがサイクリングじゃあないですから。
笹子のトンネル、今年は追い風だったのか少し楽に登った気がしました。
今年も参加者を笹子峠で迎えてくれるスタッフの皆さん。
スタッフのNさん”あと200Kmだけだからね〜”。わかっちゃいるけどまだ100Kmしか走ってない事を思い出しちゃうじゃないですか(笑)。
自動車の切れ間を測ってすこしでも追い越される回数を減らして笹子トンネルTT開始。
最初の平坦部は30〜33Km/hぐらいで、前の人の追いついちゃったのでタイミングを見て先に。よかったのかわかりませんがトンネル内の台数を減らすほうが安全と思ってます。
途中から下りになるとスピードアップして出口まだかまだか。トンネル抜けた時はもう抜け殻状態。今年もまた無事に抜けれました。
むつさんの言葉ですが”これほど人間を信頼した行為は無いよね。だって車がよけてくれなければ轢かれちゃうんだから”ほんとそう思います。
この先の区間は下り基調でのぼりの遅さと差し引きするってわけじゃないのですが頑張って走ります。
途中、先行しているFさん、としさん、bongoさんが松屋に入るのを見ますが通過します(えらいぞ>自分)。
この辺り立体交差は側道を走るようにとブリーフィングで指示がありましたが一箇所だけわかりにくいところがありました。立体交差のようなそうでないような(笑)。一緒になった参加者とここは自転車通行禁止はないし、側道に見えるけど直進できないみたいだからと確認して直進しました。
たしかにブリーフィングの言葉は”ほとんど”通行禁止でした。全部じゃなかった。
下りと平坦地、頑張って力尽きたところでPC3に到着。
むつさん、Nさんが休憩中でした。

そして松屋でお食事の方々も到着。松屋食事組、食後なのにまた食べてます、デザートとのことでした。このタフさうらやましいなあ。
4月のブルベからどうも食べるとスッキリしません。あの時のようにムカムカが来ちゃうと動けなくなるので控えめに食べます。
でも今日は暑くなってきたのでアイスは別腹ということで(笑)。
この暑い中、sakakazeさんは熱いカップめん。スタッフのSさんこれを見て目を丸くしてます。いや彼の食べっぷりは無条件にすごいですけど。
むつさんがスタートしてNさんも。さあ、私も。
【PC3-PC4】
走り出したらすぐ足が全然残ってないのに気がつきます。
以前だったら動揺して残りの170Km(そう、まだ半分走ってません)どうしようか途方に暮れるのですがブルベ3年目ともなるとそのうちなんとかなるさ、です。
向かい風もありますが20Km/hそこそこです。としさんが引く3人組がパスして行きますがとても着いてゆけません。というか身動きできず見送りました。
しばらくゆくとGaintのSさんが後にいましたが痺れを切らし”済みませんが先行きます”。いやこちらこそ遅すぎて済みません。
ここから本栖みちの入口、上沢まで向かい風がきつかったのもありますが10Km/h台が多かったです。さすがにこれじゃ遅すぎですがサイコンを見るたびにそんなスピードでした。
そういえばサイコンの速度を見る時って人によって違うように思います。調子いいぞって見る人、一定になると見る人、速度落ちたなあと見る人。私は速度が遅いなと感じたときに見るみたいです。時々あんな速度なのに平均速度は速いなんてことがあります。
一緒に走っていても”スピードどのくらいだった?”が一致しないことがありますがサイコンの精度じゃなくて人間の計測(サイコンを見る)タイミングの問題と思います。
ヘタレている上に強い向かい風。ようやく上沢に到着。ローソンにも何人か参加者がいます。Nさんもいました。でもこの先にあるデイリーヤマザキは私にとって必須ポイントです。
2年前、凍えて電池の入れ替えが出来なかった時、手伝ってくれた店員さん。ニャンジャージをほめてくれた店員さん(違ったかな?)、ベンチがある。そして本栖みちの登り手前最後のコンビにだから。
Fさん、としさん、bongoさんもご休憩でした。
残ってるレシートを見ると15時17分、去年と比べると一時間スタートが早いから・・・、去年より僅かに遅いです(走ってるときは気にしてませんでしたが)。牧馬峠なしの前半だったけ富士川沿い30Kmは向かい風が強かったからかな。
そうだここでとしさんの自転車をもう一段軽いほうにセットしたのでした。ここから登りですからね。
本栖みち、まっすぐだけど曲がり角(笑)。

トンネル。

ついに追いつかれました、sakakzeさん。いや勝手に逃げてるつもりでsakakazeさんは追いかけてるわけじゃないと思いますが(笑)。
もうすぐ、みんなの展望の場所です。

ここからもずっと登っているので書くこともありませんが。そういえばchicorynさんと一緒に走っていたお二人が。カメラを向けると。

さあ次は南アルプスが見える展望所まで。
曇ってちゃ見えません。
スタッフのSさんもパスして行きます。”MTBは登り楽ですよね”、いえ決して楽ということは無いんですが。
最後のトンネルを抜けてようやく本栖湖!
雨なし!
富士山は見えませんが寒いですが問題ありません。明るくて雨の降らない本栖湖。
Fさん、としさん、bongoさん、sakakazeさん、Sさんも。
としさん、ホントに後ろ固定のままで登っちゃったんですね(スゴイ)。トリプルと言っても後6速じゃあ39T×21Tと同じぐらいのギア比ですから。
次の目標は山中湖平野です。
Fさん達のトレインに乗せてもらって本栖湖を周回。今度はなんとか着いてゆけます。次の登りまでついてゆこう、なんて思ったら本栖の交差点を曲がったらFさん達は停車。仕方ありません、一人で先へ進みます。
この辺から自動車が多くて渋滞するんです。それにしてもこの富士の自然に排気ガスを出す、騒音を出すなんて人間のモラルって考えると悲しい限りです。
河口湖辺りで2車線になると平地(下り?)追い風、むふふです。これで足が生き返ります。やったあ、久しぶりの30Km/hオーバー。甲府近辺以来です。
気持ちよく走っていると更にスピードに乗った人がやってきました。sakakazeさんです。ドラフトに入れてもらいますが35Km/h超してますねぇ、つぶれちゃいますから千切れます。何だったのあのスピード?
すっかり足の売り切れた頃に山中湖への登り。100mぐらいの標高差だったと思いますがつらい。また速度が1桁に。上り終わった後も復活しません。
ぶぅぶぅ、sakakazeさんのせいだ(笑)、なんていっても始まりませんからもうゆっくりでもいいからと暗くなった山中湖畔をまた20Km/h走行。
最近多いなあこのスピード。私のブルベでの目標速度は25Km/hなんですが平地を20Km/hそこそこで走ることが多いです。そのうちに後からLEDライトが近づいてきます。20Km/hですから一気に抜いてゆきそうな物ですが後ろについたままです。ちょっと、いえちょっとだけですよ、気味悪いなあ〜。だってこの辺、真っ暗なんだから。
ようやく明るいところで信号ストップ、見るとGaintのSさんではないですか。今日はよくお会いしますね。
PCまで、最後のアップダウンを越えて平野セブンイレブンに到着。
おお、むつさん追いつきました。sakakazeさんもう行っちゃったかと思ってたけど(写真がこの方のブログにありました)。
すぐにFさん達も到着。私がカップヌードル食べてたらよく食べれますねと言う人がいましたがこちらは弁当食べてます。タフな人たちです。
久翠さんも到着。明日仕事のためグループから離れて先を急ぐそうです。と言ってるうちにお二人も到着。chicorynさんとse7enさん。
GaintのSさんのPC停止時間短いです。一緒に入ったのですがほんとすばやくスタートされました。補給はブルベの最中はゼリーとスポーツドリンクのみ(眠民打破もOKだそうです)なので手間もかからないようですが休息もそこそこにスタートされました。
むつさんも苦手な下りに向けてスタート。
私も寒くなってきたしそろそろ下りに向けてスタートします。
【PC4-PC5】
結構疲れた身体での山伏峠。一昨年はとてもきつかったし昨年だってギリギリ止まらないだけだったけど今年はゆっくりならそんなにきつくなくなった気がします。ギアを落としてそして何より”ゆっくり”なら登れるみたいです。
山伏峠を越えると路面が濡れていて雨があったようですが幸いなことに降られず。フロントの短いドロヨケでは30Km/hを超すと前から多少しぶきがあがっちゃいますが”降ってないけど路面は濡れてるって”ドロヨケつき自転車にとってのアドバンテージが最高に出ました。
途中の上り返しも無理せずまわしてクリアできたし快調。そして延々と下ってきたら両国橋です。
ここからの上り返しはきついんだよなあ。”ゆっくり”と登っていたらこの結構長くて急なまっすぐな登りを”ひゅっひゅっ”と自転車を軽く左右に振りながらあっという間に登ってゆく自転車が。
私には信じられないスピードに見えました。あっという間に見えなくなったのでわかりませんがまるでこの上り返し全部あのスピードで行っちゃったように見えました。速いなあ、自転車ってあんなに速く走るんですねって久しぶりに思いましたよ、久翠さん。今日の自転車はカンティだからシクロクロスです?でも何に乗ってても速いんだろうなあ。
いいもん見せていただきました。
この後は一息停止、ため息停止ぐらいで退屈しのぎの残り距離暗算をしながら青山の交差点、そして雨は霧雨程度でしたが路面はすっかり濡れていてドロヨケが活躍してくれました。
PCへの到着は22時を少し過ぎたところだったと思います。
むつさんがまだいました。”また追いつきましたよ”(笑)。この区間は山伏の登りや上り返しはありますがワインディングの下りもありますから追いついたのでしょう。
久翠さんにもギリギリ御挨拶できました。またよろしくお願いします。
そしてFさん達も到着。雨に追いついちゃったそうで降られたそうですが凹んだ様子の無いところがこの人たちの強いところです。だってまた何か食べてるし(笑)。
さあ、ゴールまで。残り35Kmぐらいですが結構長いんです、これが。
むつさんに一緒にといわれてスタートしますが千切れますので先行って下さいと言っておきます。
【PC5-GOAL】
ラストに向けてむつさんといっしょに走り出しますが最初ののぼりで千切れます(笑)。それにしてもむつさん300Kmのラストでも速い。真似しちゃうとというか出来ませんが着いてゆくとつぶれそうなのでマイペースです。
引いて貰うとか風除けをとかありますが結局のところマイペースで走るのが完走するには一番だと思います。もちろんタイムを縮めるには速い人についてゆくほうが効果的と思いますが。
走り出して数キロのところで後にお二人が。でもいつの間にかいなくなっちゃいました。この時はミスコースしたのかとあせりました。間違っていないという自信はあったのですがQシートじゃなくて道路標識を見て走っていたので不安になってQシートを出して確認しちゃいました。
この先でまた同じ二人だと思うのですが追いついてきて先に行くのかなと思ったのですが着いているようなので”0時までに着くかなあ、ギリギリぐらいかな”などと話して勝手にここから0時前到着モードに切り替えます。
30Km/h巡航。ここに来て回るか自分の足と自分で感心しちゃいますが多少路面も濡れてる道を30Km/hで進みます。町田の街も抜けたので信号も少し減り距離が順調に減って行きます。後ろの二人は余裕なのか必死なのかわかりませんが後にいます。雨だからドラフトの位置は走りたくないだろうしもし余裕無しだったら昨年私がhiroさん、I田さんに必死で着いていたような感じでしょう。
市ヶ尾がまで後数キロになったところで疲れたので少しスピード落とします。ゴールを目指し、目標の交差点をここかな、ここかなでようやく見つけ0時少し前にゴールでした。
むつさん、ヲレさん、yoneさん、atsuさん、ばっちゃんがいます。
おお、ヲレさん、yoneさん21時前にゴール!yoneさん、つい2ヶ月前200Kmでヘロヘロと言っていたのに・・・(遠い目)。ばっちゃん。何でここに!お迎えありがとうございます。
atsuさん、yoneさんのお迎えですね。今日は”飲んじゃったから走って帰ってきて”とたまにはyoneさんに言ってみませんか(笑)。
むつさん、またお会いできました。というか待っていてくれたのでしょう。お疲れ様ですって私のほうが必死ですよもちろん(笑)。また、よろしくお願いします。
久翠さんは明日の仕事のために帰宅されてますね。
sakakazeさんも帰ったのかと思ったら食料の買出しのようです。
Fさん達も到着。もう400Kmを走ってる人たちですがこの300Kmは格別です。お疲れの雰囲気。Fさんは転倒もあり大事にはなっていないようですがお気をつけて。
SNSのみなさんもそろそろ帰宅、bongoさんは自走ですね。私と同じぐらいの距離とのこと、家に着くまでブルベですから最後まで頑張って下さい。
Nさんも3人のパーティーで到着。お疲れ様でした、でもみちを覚えてなかったように見えました(笑)。じゃなければ私より先にゴールしてますよ、きっと。
○○さん(私の名前)は自走ですか大変ですねとスタッフの方に言われますが私25Km、Nさん30Kmぐらい、sakakazeさん60Km弱です。わたしなんぞ、おっほっほです。
さあ、のんびりしちゃうと長くなるからとNさん。わたしも腰を上げます。
一番遠いsakakazeさん眠そうです。エマージェンシーバッグで寝て行くそうです。
他にも眠そうな人が。スタッフのSさんめちゃくちゃ眠そうで目が危ない雰囲気をかもし出してます。まあ、こちらはせいぜい10Kmぐらいなので大丈夫でしょう。
それではNさん、また来年かもしれませんがまたよろしくお願いします。
sakakazeさん、気をつけてというか無事に帰れる事を祈ってます。
スタッフの皆さんにお礼を言って帰路に。
【帰路】
雨です〜〜。
ここまでで一番強い雨。本格的に降ってるといえる状態でぬれているのにチェーンの油が切れてきゅるきゅるいってます。この状態になるとチェーンがまっすぐになるようなギア位置を選ばないと異音がしっぱなしになります。フロンとアウターで使えるのはトップ3枚ぐらいフロントミドルだとリアは2枚目から5枚目まで。そろそろと走り午前2時ぐらい帰宅しました。
自転車はそのまま、濡れた服はバケツ。ライトなど電装品だけ手入をしてシャワーを浴びて爆睡。
翌日は洗濯と自転車の掃除。
洗濯で気がついたのは靴下の汚れが少ないないことです。雨の日に走ると白い靴下がねずみ色の靴下になっちゃうのですが今回多少よごれはありますが白い靴下のままです。雨の日はブレーキシューが融けてそれがタイヤや自転車、身体に飛び散るのですがドロヨケがほとんど防いでくれているようです。
そう雨はきれいですがタイヤについた水や路面の水はよごれが一杯ですから。
そして自転車も汚れが少ないです。前後のブレーキ周りやBB付近も雨のブルベを走ったにしては汚れが本当に少ないです。駆動系のチェーンやディレーラ、ハブはスゴイことになってますが。
さあ、洗濯物を干して月曜の会社に備えて早めの就寝。
青葉300Km終了です。

【準備】
MTBにドロヨケをつけて前回忘れてたエマージェンシーバッグとhiroさんのブログで教えてもらったタイヤブーツ(タイヤ補修テープ)を買って準備完了。
気になっていたサドルは5mm下げた。
【会場まで】
朝3時30分起床。着替えて準備したものを持ち4時10分スタート。自転車が重く感じるが気分はまあまあ、無理しなければ走る続けることは出来るんじゃないかな。
それにしてもいつも思うことだけど何でブルベじゃ30Km/h巡航が出来たりするんだろ。会場まで25Kmも走って充分暖まってるのに28Km/hぐらいが精一杯。これ以上頑張ると続かない。
R246アザミのあたりで反射ベストをつけた参加者らしい自転車が前に。追いつくかと思ったがのぼりで離されてそのまま会場まで。
会場ではSNSな方々、モミアミモさん、モリさん、ヲレさん、境川のmasaさん、yoneさん、atsuさん、Fさん、としさん、bongoさん。
昨年の青葉でご一緒したむつさん、Nさん、Iさん
富士山一周でご一緒した久翠さん(きゅうすい)さん、chicorynさん、se7enさん、トリオ。
MTB仲間の藤之助さん。
あれ、sakakazeさんは?でも来ると思ってましたよ。だってここまで50Km以上自走だし1時間ぐらい遅れても何とかするでしょ(笑)。
【スタート】
スタートは受けつけ順に10人ずつだったのですがハイいきますよ〜の声にスタートしたら一つ前でした(ゴメンナサイ)。
私の前を行くのはNさん、長い手足、哲学者のような風貌、そしていかにもなじんだ自転車。
よく見ると昨年とはパーツが変わってるような気がします。それにしてもこの方、この坂ばっかりのコースにフロントインナー42T!、リアも25Tに見えますが”ずっとこれで慣れてる”とのことでした。
今年は6時スタートなので渋滞というほどのことはないのですが信号も多いのでそのままの順番で進みます。
でも速い人はやっぱり抜いてゆきます。記憶に残っているのは3組でまず200KmのスタッフをされていたI手さん達。声を掛けて気遣いながらパワフルに先へ。それからyoneさん、なんか追っかけてるみたい、でも笑いながら。そしてモミアミノさん、まさかとは思いますが20時に用事があるそうですがそれまでにゴールして帰宅するつもりじゃ?でもそんな雰囲気です。
マイペースで走っていると途中トイレ休憩していたむつさんと合流し20号を目指します。
20号に出て大垂水峠に向かうのぼりでむつさん、Nさんから千切れマイペース。登坂後の下りも意味は違いますがマイペースで下り終わったあたりでPC到着。
むつさん、Nさんに”お会いできました、ハアハア”。そしてスタートしようとするとsakakazeさん。ちゃんとスタートに間に合ったそうです。そのうち追いつかれるでしょうから”また後で”、です。
【PC1】
スタートしてR20を離れ橋を渡るとすぐにアップダウン開始です。少しだけお初な道ですが3Kmほど進んだ辺りからはもう何回か走ったところに。この辺りでIさんにパスされます。
そしてこの後GaintのSさんとご一緒。湘南自転車オヤジさんのHPを見つけたとのこと。しまった!2007年9月22日から1週間のブログを見てもらわないと誤解されちゃうかも。だって湘南オヤジさんのHPって時々話が変な方向に(笑)。
人のことはともかく、必死で雛鶴峠を目指し登坂します。登坂も本格的になったところでchicorynさんにパスされます。途中衣替えをしていたNさんにもパスされます。
そしてランドナーのOさんに昨年と同じ辺りでパスされます。一瞬、昨年のことがフラッシュバックします。もうあの荷物満載の自転車にのぼりでパスされても凹みませんがやっぱり今年も雨かなあ(笑)。
マイペースで登っていると雛鶴神社、なんか楽に到着したような気がしてハッピー。。
撮影しているとchicorynさんが通過。

撮影ポイントですかと聞かれましたが峠の名前の神社ですからと。

そしてGaintのSさんが通過したところで私もスタート。一瞬の休憩でしたが足休めになりました、ってもう峠ですが。
峠にはchicorynさん達がいました(撮影中かな?)。さっき休んだ私はそのまま通過です。
トンネルを抜けると気持ちの良いくだりです。適度にコーナもあり最高!
長い直線でこれまでの最高速度を記録(70Km/hなんて出ませんよ)。それからも35-40Km/hなんてスピードで快走。そろそろスピードが落ちてきたところでPCはまだかなあと思っていたら通り越すところでした。
むつさんにここでも追いつきました。もうスタートするところでしたが次のPCでも追いつかなくっちゃ(笑)。
Sさん、chicorynさん達、sakakazeさん、スタッフのSさんが到着。
ここで先に着いていたとしさんの自転車をみてビックリ。リアディレーラーのシフトケーブルが切れてます。この近くで切れて下ってきたのかと思っていたのですが後でブログを見るとスタート直後に切れてここまでリアはトップ固定で来たとなんて。この人もかなり変です(笑)。
せっかくだから変なまま完走できるように協力しましょう。クランクを回しながら6速まで手で押し込みRDのH側調節ネジを締めこんで固定できれば・・・、出来たようです。OK、3段変速の完成です。
”完走できますね”なんて余計な事を言ってしまいました。6速といっても16Tぐらいだから私じゃ平地でアウター巡航も出来ません。でもこんな事態でもとしさん、悲壮感なんかまるで無く明るくトラブルを楽しんでいるように見えます。やっぱこの余裕がいいです。
何でこんな対応を知ってるかというと4月のブルベでのむさんが同じ事態での対応方法を記事にされていたのを覚えてたからです。
そういえばカーボンフレームは扱いを気をつけなくちゃいけないんですね。スタッフのSさん今日はクロモリだったのですがカーボンはシートステーに尾灯をつけていてそこに後続の自転車がぶつかりステーが折れてしまったとのこと。1月の埼玉ブルベで新車って聞いたのに、使用期間半年で終わっちゃったそうです(”見る”という名前のフレーム・・・)。
【PC2-PC3】
今回は自由に走るがコンセプトですので一人でスタート。とりあえず大月20号線を目指します。下り基調の富士みち、交通量は多いのですがこのブルベはご近所ブルベなのである程度は仕方ないです。交通量の少ないところをスタートにして都心部の反対側に向かえばなんとかなるでしょうがそれでは車で自転車を運んでゆくか輪行しかなくなっちゃいますから。自走でやってきて終わればまた自走で帰るが一番です。
サーキットに集まってぐるぐる回るのは専用道を走るということではたのしいですがサイクリングじゃあないですから。
笹子のトンネル、今年は追い風だったのか少し楽に登った気がしました。
今年も参加者を笹子峠で迎えてくれるスタッフの皆さん。
スタッフのNさん”あと200Kmだけだからね〜”。わかっちゃいるけどまだ100Kmしか走ってない事を思い出しちゃうじゃないですか(笑)。
自動車の切れ間を測ってすこしでも追い越される回数を減らして笹子トンネルTT開始。
最初の平坦部は30〜33Km/hぐらいで、前の人の追いついちゃったのでタイミングを見て先に。よかったのかわかりませんがトンネル内の台数を減らすほうが安全と思ってます。
途中から下りになるとスピードアップして出口まだかまだか。トンネル抜けた時はもう抜け殻状態。今年もまた無事に抜けれました。
むつさんの言葉ですが”これほど人間を信頼した行為は無いよね。だって車がよけてくれなければ轢かれちゃうんだから”ほんとそう思います。
この先の区間は下り基調でのぼりの遅さと差し引きするってわけじゃないのですが頑張って走ります。
途中、先行しているFさん、としさん、bongoさんが松屋に入るのを見ますが通過します(えらいぞ>自分)。
この辺り立体交差は側道を走るようにとブリーフィングで指示がありましたが一箇所だけわかりにくいところがありました。立体交差のようなそうでないような(笑)。一緒になった参加者とここは自転車通行禁止はないし、側道に見えるけど直進できないみたいだからと確認して直進しました。
たしかにブリーフィングの言葉は”ほとんど”通行禁止でした。全部じゃなかった。
下りと平坦地、頑張って力尽きたところでPC3に到着。
むつさん、Nさんが休憩中でした。

そして松屋でお食事の方々も到着。松屋食事組、食後なのにまた食べてます、デザートとのことでした。このタフさうらやましいなあ。
4月のブルベからどうも食べるとスッキリしません。あの時のようにムカムカが来ちゃうと動けなくなるので控えめに食べます。
でも今日は暑くなってきたのでアイスは別腹ということで(笑)。
この暑い中、sakakazeさんは熱いカップめん。スタッフのSさんこれを見て目を丸くしてます。いや彼の食べっぷりは無条件にすごいですけど。
むつさんがスタートしてNさんも。さあ、私も。
【PC3-PC4】
走り出したらすぐ足が全然残ってないのに気がつきます。
以前だったら動揺して残りの170Km(そう、まだ半分走ってません)どうしようか途方に暮れるのですがブルベ3年目ともなるとそのうちなんとかなるさ、です。
向かい風もありますが20Km/hそこそこです。としさんが引く3人組がパスして行きますがとても着いてゆけません。というか身動きできず見送りました。
しばらくゆくとGaintのSさんが後にいましたが痺れを切らし”済みませんが先行きます”。いやこちらこそ遅すぎて済みません。
ここから本栖みちの入口、上沢まで向かい風がきつかったのもありますが10Km/h台が多かったです。さすがにこれじゃ遅すぎですがサイコンを見るたびにそんなスピードでした。
そういえばサイコンの速度を見る時って人によって違うように思います。調子いいぞって見る人、一定になると見る人、速度落ちたなあと見る人。私は速度が遅いなと感じたときに見るみたいです。時々あんな速度なのに平均速度は速いなんてことがあります。
一緒に走っていても”スピードどのくらいだった?”が一致しないことがありますがサイコンの精度じゃなくて人間の計測(サイコンを見る)タイミングの問題と思います。
ヘタレている上に強い向かい風。ようやく上沢に到着。ローソンにも何人か参加者がいます。Nさんもいました。でもこの先にあるデイリーヤマザキは私にとって必須ポイントです。
2年前、凍えて電池の入れ替えが出来なかった時、手伝ってくれた店員さん。ニャンジャージをほめてくれた店員さん(違ったかな?)、ベンチがある。そして本栖みちの登り手前最後のコンビにだから。
Fさん、としさん、bongoさんもご休憩でした。
残ってるレシートを見ると15時17分、去年と比べると一時間スタートが早いから・・・、去年より僅かに遅いです(走ってるときは気にしてませんでしたが)。牧馬峠なしの前半だったけ富士川沿い30Kmは向かい風が強かったからかな。
そうだここでとしさんの自転車をもう一段軽いほうにセットしたのでした。ここから登りですからね。
本栖みち、まっすぐだけど曲がり角(笑)。

トンネル。

ついに追いつかれました、sakakzeさん。いや勝手に逃げてるつもりでsakakazeさんは追いかけてるわけじゃないと思いますが(笑)。
もうすぐ、みんなの展望の場所です。

ここからもずっと登っているので書くこともありませんが。そういえばchicorynさんと一緒に走っていたお二人が。カメラを向けると。

さあ次は南アルプスが見える展望所まで。
曇ってちゃ見えません。
スタッフのSさんもパスして行きます。”MTBは登り楽ですよね”、いえ決して楽ということは無いんですが。
最後のトンネルを抜けてようやく本栖湖!
雨なし!
富士山は見えませんが寒いですが問題ありません。明るくて雨の降らない本栖湖。
Fさん、としさん、bongoさん、sakakazeさん、Sさんも。
としさん、ホントに後ろ固定のままで登っちゃったんですね(スゴイ)。トリプルと言っても後6速じゃあ39T×21Tと同じぐらいのギア比ですから。
次の目標は山中湖平野です。
Fさん達のトレインに乗せてもらって本栖湖を周回。今度はなんとか着いてゆけます。次の登りまでついてゆこう、なんて思ったら本栖の交差点を曲がったらFさん達は停車。仕方ありません、一人で先へ進みます。
この辺から自動車が多くて渋滞するんです。それにしてもこの富士の自然に排気ガスを出す、騒音を出すなんて人間のモラルって考えると悲しい限りです。
河口湖辺りで2車線になると平地(下り?)追い風、むふふです。これで足が生き返ります。やったあ、久しぶりの30Km/hオーバー。甲府近辺以来です。
気持ちよく走っていると更にスピードに乗った人がやってきました。sakakazeさんです。ドラフトに入れてもらいますが35Km/h超してますねぇ、つぶれちゃいますから千切れます。何だったのあのスピード?
すっかり足の売り切れた頃に山中湖への登り。100mぐらいの標高差だったと思いますがつらい。また速度が1桁に。上り終わった後も復活しません。
ぶぅぶぅ、sakakazeさんのせいだ(笑)、なんていっても始まりませんからもうゆっくりでもいいからと暗くなった山中湖畔をまた20Km/h走行。
最近多いなあこのスピード。私のブルベでの目標速度は25Km/hなんですが平地を20Km/hそこそこで走ることが多いです。そのうちに後からLEDライトが近づいてきます。20Km/hですから一気に抜いてゆきそうな物ですが後ろについたままです。ちょっと、いえちょっとだけですよ、気味悪いなあ〜。だってこの辺、真っ暗なんだから。
ようやく明るいところで信号ストップ、見るとGaintのSさんではないですか。今日はよくお会いしますね。
PCまで、最後のアップダウンを越えて平野セブンイレブンに到着。
おお、むつさん追いつきました。sakakazeさんもう行っちゃったかと思ってたけど(写真がこの方のブログにありました)。
すぐにFさん達も到着。私がカップヌードル食べてたらよく食べれますねと言う人がいましたがこちらは弁当食べてます。タフな人たちです。
久翠さんも到着。明日仕事のためグループから離れて先を急ぐそうです。と言ってるうちにお二人も到着。chicorynさんとse7enさん。
GaintのSさんのPC停止時間短いです。一緒に入ったのですがほんとすばやくスタートされました。補給はブルベの最中はゼリーとスポーツドリンクのみ(眠民打破もOKだそうです)なので手間もかからないようですが休息もそこそこにスタートされました。
むつさんも苦手な下りに向けてスタート。
私も寒くなってきたしそろそろ下りに向けてスタートします。
【PC4-PC5】
結構疲れた身体での山伏峠。一昨年はとてもきつかったし昨年だってギリギリ止まらないだけだったけど今年はゆっくりならそんなにきつくなくなった気がします。ギアを落としてそして何より”ゆっくり”なら登れるみたいです。
山伏峠を越えると路面が濡れていて雨があったようですが幸いなことに降られず。フロントの短いドロヨケでは30Km/hを超すと前から多少しぶきがあがっちゃいますが”降ってないけど路面は濡れてるって”ドロヨケつき自転車にとってのアドバンテージが最高に出ました。
途中の上り返しも無理せずまわしてクリアできたし快調。そして延々と下ってきたら両国橋です。
ここからの上り返しはきついんだよなあ。”ゆっくり”と登っていたらこの結構長くて急なまっすぐな登りを”ひゅっひゅっ”と自転車を軽く左右に振りながらあっという間に登ってゆく自転車が。
私には信じられないスピードに見えました。あっという間に見えなくなったのでわかりませんがまるでこの上り返し全部あのスピードで行っちゃったように見えました。速いなあ、自転車ってあんなに速く走るんですねって久しぶりに思いましたよ、久翠さん。今日の自転車はカンティだからシクロクロスです?でも何に乗ってても速いんだろうなあ。
いいもん見せていただきました。
この後は一息停止、ため息停止ぐらいで退屈しのぎの残り距離暗算をしながら青山の交差点、そして雨は霧雨程度でしたが路面はすっかり濡れていてドロヨケが活躍してくれました。
PCへの到着は22時を少し過ぎたところだったと思います。
むつさんがまだいました。”また追いつきましたよ”(笑)。この区間は山伏の登りや上り返しはありますがワインディングの下りもありますから追いついたのでしょう。
久翠さんにもギリギリ御挨拶できました。またよろしくお願いします。
そしてFさん達も到着。雨に追いついちゃったそうで降られたそうですが凹んだ様子の無いところがこの人たちの強いところです。だってまた何か食べてるし(笑)。
さあ、ゴールまで。残り35Kmぐらいですが結構長いんです、これが。
むつさんに一緒にといわれてスタートしますが千切れますので先行って下さいと言っておきます。
【PC5-GOAL】
ラストに向けてむつさんといっしょに走り出しますが最初ののぼりで千切れます(笑)。それにしてもむつさん300Kmのラストでも速い。真似しちゃうとというか出来ませんが着いてゆくとつぶれそうなのでマイペースです。
引いて貰うとか風除けをとかありますが結局のところマイペースで走るのが完走するには一番だと思います。もちろんタイムを縮めるには速い人についてゆくほうが効果的と思いますが。
走り出して数キロのところで後にお二人が。でもいつの間にかいなくなっちゃいました。この時はミスコースしたのかとあせりました。間違っていないという自信はあったのですがQシートじゃなくて道路標識を見て走っていたので不安になってQシートを出して確認しちゃいました。
この先でまた同じ二人だと思うのですが追いついてきて先に行くのかなと思ったのですが着いているようなので”0時までに着くかなあ、ギリギリぐらいかな”などと話して勝手にここから0時前到着モードに切り替えます。
30Km/h巡航。ここに来て回るか自分の足と自分で感心しちゃいますが多少路面も濡れてる道を30Km/hで進みます。町田の街も抜けたので信号も少し減り距離が順調に減って行きます。後ろの二人は余裕なのか必死なのかわかりませんが後にいます。雨だからドラフトの位置は走りたくないだろうしもし余裕無しだったら昨年私がhiroさん、I田さんに必死で着いていたような感じでしょう。
市ヶ尾がまで後数キロになったところで疲れたので少しスピード落とします。ゴールを目指し、目標の交差点をここかな、ここかなでようやく見つけ0時少し前にゴールでした。
むつさん、ヲレさん、yoneさん、atsuさん、ばっちゃんがいます。
おお、ヲレさん、yoneさん21時前にゴール!yoneさん、つい2ヶ月前200Kmでヘロヘロと言っていたのに・・・(遠い目)。ばっちゃん。何でここに!お迎えありがとうございます。
atsuさん、yoneさんのお迎えですね。今日は”飲んじゃったから走って帰ってきて”とたまにはyoneさんに言ってみませんか(笑)。
むつさん、またお会いできました。というか待っていてくれたのでしょう。お疲れ様ですって私のほうが必死ですよもちろん(笑)。また、よろしくお願いします。
久翠さんは明日の仕事のために帰宅されてますね。
sakakazeさんも帰ったのかと思ったら食料の買出しのようです。
Fさん達も到着。もう400Kmを走ってる人たちですがこの300Kmは格別です。お疲れの雰囲気。Fさんは転倒もあり大事にはなっていないようですがお気をつけて。
SNSのみなさんもそろそろ帰宅、bongoさんは自走ですね。私と同じぐらいの距離とのこと、家に着くまでブルベですから最後まで頑張って下さい。
Nさんも3人のパーティーで到着。お疲れ様でした、でもみちを覚えてなかったように見えました(笑)。じゃなければ私より先にゴールしてますよ、きっと。
○○さん(私の名前)は自走ですか大変ですねとスタッフの方に言われますが私25Km、Nさん30Kmぐらい、sakakazeさん60Km弱です。わたしなんぞ、おっほっほです。
さあ、のんびりしちゃうと長くなるからとNさん。わたしも腰を上げます。
一番遠いsakakazeさん眠そうです。エマージェンシーバッグで寝て行くそうです。
他にも眠そうな人が。スタッフのSさんめちゃくちゃ眠そうで目が危ない雰囲気をかもし出してます。まあ、こちらはせいぜい10Kmぐらいなので大丈夫でしょう。
それではNさん、また来年かもしれませんがまたよろしくお願いします。
sakakazeさん、気をつけてというか無事に帰れる事を祈ってます。
スタッフの皆さんにお礼を言って帰路に。
【帰路】
雨です〜〜。
ここまでで一番強い雨。本格的に降ってるといえる状態でぬれているのにチェーンの油が切れてきゅるきゅるいってます。この状態になるとチェーンがまっすぐになるようなギア位置を選ばないと異音がしっぱなしになります。フロンとアウターで使えるのはトップ3枚ぐらいフロントミドルだとリアは2枚目から5枚目まで。そろそろと走り午前2時ぐらい帰宅しました。
自転車はそのまま、濡れた服はバケツ。ライトなど電装品だけ手入をしてシャワーを浴びて爆睡。
翌日は洗濯と自転車の掃除。
洗濯で気がついたのは靴下の汚れが少ないないことです。雨の日に走ると白い靴下がねずみ色の靴下になっちゃうのですが今回多少よごれはありますが白い靴下のままです。雨の日はブレーキシューが融けてそれがタイヤや自転車、身体に飛び散るのですがドロヨケがほとんど防いでくれているようです。
そう雨はきれいですがタイヤについた水や路面の水はよごれが一杯ですから。
そして自転車も汚れが少ないです。前後のブレーキ周りやBB付近も雨のブルベを走ったにしては汚れが本当に少ないです。駆動系のチェーンやディレーラ、ハブはスゴイことになってますが。
さあ、洗濯物を干して月曜の会社に備えて早めの就寝。
青葉300Km終了です。


















