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その1から続きます

よごれただけなら掃除すればよいのですが

走ってる最中、フロントのハブ辺りに枝が絡んでいるのが目に入り足で取ろうとしたらスポークに絡んで前輪ロック、転倒になってしまいました。

たいしたスピードは出ていなかったのでケガというほどのことは無いのですが自転車のほうが・・・。
・スポーク1本曲がってニップルが抜けた
・ドロヨケのステーが曲がって抜けた
・倒れたところが路側帯で左のチェーンステーに4センチぐらいの凹み

自分はこけない、なんて思っていたんでしょうね。心にスキがあったんです。

ちょっと振れの出てしまったホイールでその後は走り続けもうダートは無く羽田までの川原見物でした。
羽田

その後は産業道路→15号→環状7号をはしり途中で母校を見物。


母校前


増水した川原を見ていて思ったのですが樹木が人類を守っていてくれる気がします。
樹木が命を守ってくれる

川の中央にある数本の木が川のゴミを受け止めしっかり残っていました。川原に舗装をしたところなんてゴミも一緒に流れたようで何も残っていません。コンクリートで固めた川岸なんてその上を水が流れた後が役に立ったとは言いがたい状態でした。

樹齢何十年の木を切り倒し何かをしたらそれに対する理由は相当なものが必要だと思います。

自宅近くでも交差点の街路樹が伐採されました。小雨の時の雨宿り、暑い夏の日よけ、そして計り知れない樹木の効用。

公共事業という名の下で税金が浪費され樹木も切り倒すなんて子供達の未来を刈り取るようなものだと実感として感じる多摩川の増水でした。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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