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8月末の渋峠で膝を痛めてから登坂で気をつけないと危ない感じです。

登坂角度がある程度を越えると回す感じのペダリングからギッコギッコと踏み込む感じになってしまいます。こうなってしまう限界が非常に低いため登坂がとっても遅いんですが。

先日の道志みちでも回転が落ちてきて踏み込んでいたら膝が危なくなってきました。
ギアを落としてみたり試してみたのですが結論は

膝を深く曲げた状態で踏まない

です。クランクが3時の位置にあるときは踏まず6時の位置まで下りてから力をいれます。これだと下方向に力を入れるわけには行きませんから後ろにけりだす感じです。そうすると反対側の足はお腹に引きつけることになります。

これで回転を上げ長時間続けると膝の裏側の靭帯が痛んだりしたんですが登坂中にはせいぜい80回転ですからそちらは大丈夫でした。

膝にやさしくということではダンシングは大丈夫でした。結局のところ膝を深く曲げると痛めやすい、これはよく聞くことで常識のレベルのようですね。

膝裏の靭帯はだんだんに鍛えられて耐久性がついた気がしますが膝の前側や関節は痛めないようにした方がよいと確かに自分の感覚的にもそう思います。

ただ、登りは力が必要なのに回すとさらにコンスタントに力が必要で自分にはきついです。

そうはいっても痛めちゃうと治るまでは力いっぱいで走ることが出来なくなりそれは避けたいので登りは回す+立ち乗りで行こうと思います。

残念ながら今週末は雨みたいですが。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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そめ  

お久しぶりです。
今年の夏、渋峠でお会いした草津ライダーのソメです。

寒くなってきましたね。
こちらは朝晩、気温3℃~5℃という数字が当たり前になってきました。
クルマのフロントガラスが凍ってることも。

温泉が気持ち良いですよ。
今度は登坂ではなく、湯治にいらっしゃって下さい。

2007/11/11 (Sun) 00:33 | EDIT | REPLY |   
sakakaze  

こんばんは。
落車で膝を痛めて治りきらない間は、膝を90度に曲げたときに痛みが走ったので、やはり3時の位置での踏み込みは膝に悪いのでしょう。BRM922のときは立ち漕ぎしようとして曲げた膝に体重をかけたとたん痛みのあまり声が出ましたw(結局立ち漕ぎ無しで走りました)

2007/11/11 (Sun) 02:45 | EDIT | REPLY |   
おいちゃん(管理人)  

そめさん、こんにちは。
ブログ見せていただきました。草津はもう冬なんですね。
東京はいまや年中、自分の気持ち次第ですが走れてしまいます。寒くなるとつい走りに出るのが億劫になってしまいますが。
>湯治にいらっしゃって下さい。
”草津の湯でも治らない”なんて言葉がありましたがからだにはとっても気持ちよさそうですね(笑)。

2007/11/11 (Sun) 15:09 | EDIT | REPLY |   
おいちゃん(管理人)  

sakakazeさん、こんにちは。
9月の長野600Kmのときに怪我が治りきっていないとのことでしたがそんな状態だったんですね。

それにしても立ち漕ぎ無しでレーパン無しはすごすぎ!
私だったらお尻がダウンしてリタイヤしそうです。

2007/11/11 (Sun) 15:14 | EDIT | REPLY |   

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