今年はコースが一部変更になりヤビツ峠越えがなくなるようです。今年もタイムを図ってみようと思っていたのですがちょっと残念。といって1時間切れるかどうかのタイムですが。
昨年は11月の開催で長野600Kmも終わって年内最後のAJイベントとして一年どれくらい走れるようになったのか結構期待して参加したのでした。
一昨年はタイムアウト。ヤビツ峠を越えて道志みちに出るところでミスコースをして10Kmぐらい迷走したり最後の246を越えるところで絵に描いたようなお約束のミスコースで結局20分のタイムオーバー。でもミスコースしなければ30分ぐらい余裕があったと思ってました。
だから2007年の最後として同じ自転車でどれくらいのタイムで走れるか自分の走力の物差しに。
スタートから
スタート地点から旧道を通って246に出るまで。結構上り下りで長野600の時にも走ってるんですがあの時はこのアップダウンが結構つらかったですがさすがに走り出したばかりの足には問題無しです。そしてtu-toさん、noahponさんと名古木を曲がり登坂に入ります。ちゃんと時刻をチェックして峠までの時間を計測です。
途中の信号にも掛からず順調に進み途中の2段坂を頑張ります。この辺りからnoahponさんがじりじりと前に出て引き離されます。今日はMTBとはいえnoahponさんの赤唐辛子号にはたっぷりと水の入ったペットボトルが光ってます。
絶対にあっちの方が重い!
でも、今日のnoahponさんは表情からして長野の時と違います。蓑毛を過ぎて一度見失いましたがもう一度見えるところまで近づきます。
展望台が近づくとポケットから携帯を出して撮影までしてるし。口惜しいからnoahponさんを写しとこ。

そろそろタイムの読めるところになってきたのですが1時間切れるかギリギリです。ラストスパート(ブルベの途中ですが)してなんとか1時間を切りました。
ここでこの時は応援のyoneさん・atsuさんとお話をして少しの休憩後最初のPC、道志みちの梶野ヤマザキショップを目指します。さすがにミスコースはなく途中トイレによるnoahponさんとわかれPC1に到着。う〜ん、全力です。
ここでtu-toさんと少しお話をしてました。ガタイのいい人で夜の歌舞伎町で会ったら怖いですがブルベで会うと優しそうな表情が印象的です。
山伏峠へ
ここから30Kmぐらい(いまQシートをみると35Kmでした)のぼりです。10時30分ぐらいに走り出したのですが峠のトンネル

この写真は12時59分です。なんと2時間30分走り続けです。
考えて見ると信号もないしひょっとしたら2時間30分休まずに登ってたかもしれません。
この間、何人にも抜かれます。一度抜かれて、道の駅で休んだ後にまた抜かれるというのが多かったみたいです。
スピードはでませんから休みをへらしてタイムアップのつもりです。山中湖への下りではコンビニのテーブルを囲んでいるブルベなグループもいますが今日は一生懸命な自分は休み無しです。
山中湖までは下りでよかったのですが平地に来るとさすがにもう足が動きません。休憩が必要ですがちょうどいいところが無く青葉200Kmの折り返しのコンビニで休むことに。
境川のmasaさん、モリさん、いっしーさんこんにちはでした。
出発しようとしていたmasaさんに自転車を見てもらうなど迷惑をかけて再スタート。
ここから平地部分はこのコースの数少ない平地でした。つかの間のいいペースも直ぐに終わりアップダウンを過ぎると上井手に向かう登り。どんどんスピードが落ちてゆきますが休まず走り続けPC2のコンビニに到着。
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とっても頑張った区間なんですがタイム的には昨年とまったく一緒でした、1分と違わず。一年間走って多少は速くなったと思っていたのですが記録を見たときにはがっくりでした(いやほんと)。
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境川のmasaさんがスタートするところでした。写真を取らせてもらいお見送り。青葉300Kmで御一緒した方にもお会いしました。そしてリュウさんの一行も到着。今日は私より後にゴールする事を目標にしているそうです。?じゃあ私はリュウさんより前に着かないといけないなあ。この先の登りは・・・。
そうするうちにnoahponさん到着、あれどっかで抜かしたようです。そしてtu-toさんも到着。ここまで似たようなペースです。
noahponさんと長野600Kmを御一緒したSさんも到着して早々にスタート。noahponさんもスタートです。
私もスタートしないといけません。
ゴールへ
tu-toさんも一緒にスタートして3人で走り出しますが今日の一味違うnoahponさんには追いつきません。じわじわと離されて行きます。そしてtu-toさんと2人になったと思ったら今度はSさんがついてやっぱり3人体制。
日も暮れる中、3人で黙々と登坂を続けてふとtu-toさんに話しかけようとするとあらSさんだけでした。
人は替わってましたが話をはじめちゃいました。
坂を登りきったところで一休みさせてもらい羊羹(ブルベをはじめるまで自分がこれを食べるなんて思ってもいませんでしたが)を食べて水を飲んで手袋を替え下り準備。
さあ、長い下りです。カーブも多いし結構緊張の続く区間です。以前も書きましたがSさん着いてきます。登りと違って下りはそれなりのスピード出しますので年配の方、そう大体私の年代以上の方には夜の下りはつらいはずですがSさんはなれずでした。
そうだから私もこの日のペース、一生懸命で走っていたのですがゴール前だけ余分のコンビニ休憩をとってゴールしました。
sakakazeさんはだいぶ前にゴールしていたようでアフターブルベを楽しみまくってました(笑)。
そしてtu-toさんもゴール。大きなtu-toさんと少し小柄な奥様。どちらが強そうに見えたかは内緒です(どこぞでもこのパターンがいくつかあったような)。
12時間40分超えてます・・・。リュウさん一行にもどこかで抜かれたようです。
Mt.Furuさんにはちゃんと時間内ですね、とはいってもらいましたがミスコースの時間を引いたら去年の方が速かったかもしれません。
それでもクローズ時間を過ぎて最後の走者を待つ間に
”タイムオーバーするとスタッフの方に迷惑かけますねぇ”と私、”わかりましたか?(笑)”とMt.Furuさんなどとゴール後の会話。
でこの週末はこの富士山1周です。今年は遠くからの来客もあるようですが振り切られずに御一緒できるのか心配です。振り切られたらショートカットしてゴールで待とうかしらん。

