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今日はMTBのタイヤを交換しました。

まだ走れるという気持ちもあるのですが何しろ取り付けたのが2007年の1月です。
あれからもう9000Kmは走りました。

そういえば去年の埼玉600Kmを走る時に心配だから予備タイヤを持っていたぐらいで確かもうすでにタイヤの繊維が隙間から出ていました。その後の北海道にも行ったし、今年も3回ブルベを走ってます、この予備タイヤを持って(笑

予備タイヤが古くなって使えなくなるのも寂しいのでもう一本買って前後交換。替えたのはやっぱりT-Servです。だってこの1年半

一回もパンクしていません
多少軽いよりパンク無しの実績には交換する理由を思いつきませんでした。さあ、夜遅いですが後で走ってきます。さすがに試し無しで週末長距離は心配なので。

ところでツールドフランスが開催されて日本選手も活躍。普段レースを見ることが無いのですがYouTubeで何度か見ました。

もちろん新城選手の5位も感動でしたがゴール前、一人で逃げ切った映像を見たときも驚きました。

自転車は風圧との戦いですから複数で走ったほうが絶対に有利だし人数が増えたほうが速いはず。
それを後ろを何度か振り切るためにスパートして振り切った後は最後まで。

ゴールでは集団が直ぐ後ろに着ていましたが余裕を持って1位。ステキでした。

展開もひきつけられましたがもう一つ気がついたことがありました。

ペダリングです。多摩サイあたりで他の人の走るのを見てるのと何かが違います。もちろん前傾の度合いは全然違って背中がほぼ水平だとか映像を見てもスピードがラストなのにどこにそんな力がとおもいますが。

べた足に見えます。クランクが後ろに来た時に踵が軽く上がり上死点ではかかとを下ろすように前に踏み出すような感じ。ひき足は足をひきながら自然に踵が”浮く”ぐらいの上下運動。

多摩サイを走る人だと後ろを走っていて下死点で足裏が見える人が多いです。そういえばレーサーはサドル低いです(低く見えました)が私もそうですがもう少し下げた方が自然に回せそうです。

そして上死点に来た時、勢いをつけて踏み込むためにかかとをかなりあげてる人を目にします。

下に踏み込む意識だとどうしてもそうなるのでしょうが上死点でかかとを上げるということは膝を余分にあげなければならず膝の曲がりも深くなりよいことは無いはずです。

”ぎゅっぎゅ”、ではなく”ぐーりぐーり”(でもケイデンス100ぐらい)と表現しちゃいましょう(笑

どれだけ長くクランクにトルクを掛けているかによって出力が違ってくるはずなので合理的な走り方なんだとフムフムでした。

なんたって大きな賭けで逃げを打つ選手がする漕ぎ方ですからこれ以上は無いものなんだと思います。

まあ、あんなパワーは無いし膝が胸にあたるほどの前傾もできませんがせめてパワーロスの無いペダリングを心がけようと思うのでした。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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