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日本を襲った大地震。

東京は大きなゆれに公共交通の停止になりましたが幸いなことに停電も無く携帯網、インターネットが機能していたため混乱が少なかったと思います。

情報があるということがこれほど大きな力になることを改めて実感するとともに逆にこれが無かったならばどうなったか恐ろしさも感じました。

13Kmほどの帰路でしたが人々が協力し合いながら歩いていたことを強く感じました。
多くの人が歩いていたので狭い歩道は人が行き交うにはお互いが譲り合わなければなりません。それでも罵声も聞こえずほとんどの人が不安な中じっと我慢していたのだと思います。

車道においてもクラクションもほとんど無く渋滞の中でひたすら歩くより遅い流れの中我慢の運転だったと思います。しかしながら地震などの災害発生時には緊急自動車などの邪魔になるから走るな、の通り反省点であったと思います。

今後ですが今一番やらなくてはならないことは電気を筆頭に資源を使わないこと。
多くの人が節電すれば停電は少しでも減らすことが出来るはずです。停電して情報が途切れると不要な混乱が生まれるかもしれません。

他の資源に関しても限りあるものですから少しでも使用を減らし災害地へまわるように協力したいと思います。
同じ理由から災害地で必要といわれるものについては購入を減らします。

私の家族もこれを気に自覚が生まれたようです。使わない器具のスイッチを切る。アダプターはコンセントから外す。いつもの行動にして欲しいと思います。

そしてもうひとつ出来る援助は募金。
物資などをわたし個人で援助は実質無理で逆に迷惑となることが考えられますのでどこかで自分の気持ちをあらわそうと思います。

私のうちはPC4台(うち3台はデスクトップ)ありますがなるべく使用を控えるためこの辺で終わりにします。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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