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以前の日記に書いたように国の公表している放射能のモニターを毎日見ています。

最近東京都のモニターが地上18mにあるとテレビで取り上げていました。
まるでそれが問題になるような話し振りでしたがどうなんでしょうねぇ。

(これは私の住んでいる東京近辺についての私の感想です。)

実際のところ私はいま時点、放射線強度はほとんど気にしていません。
マイクロシーベルトというやつです。だって震災以降たいして大きな値を示していません。

変化といえば3月15日にピークがあることと3月21日からわずかに値が数日間上昇していること。
でもこの21日からのわずかな上昇って東京に大量の放射性物質が降っていると発表されています。
放射能量
この黄色い線。これって1日の落下量で1K㎡に単位はMベクトルだそうです。
どうやって測定するのかわかりませんがもう降ってしまったものはどうしようもありません。東京の値ですが福島に近いとその距離に乗数をかけた量が振っているはず。

ヨウ素はともかくセシウムの半減期を考えると消えることは期待できません。
でも日本は自然の豊かな土地なので復活してくれるのを期待してます。

だけど放射性物質を吸収した食料には注意が必要でしょう。
これって放射線計測と違って感嘆には測定できないみたいです。発表された数値を注意するしかありません。

だから隠そうとしたところは信頼できません。
きっと私に関して言えば信頼回復はありません。

同じようにいま、放射線の強度をどうのこうのいうものも信頼できません。
そんなことをするぐらいなら田畑、公園の放射性物質の測定をして欲しい。

だからこれまで高さ18mの測定値を1mに変更なんてなにか大事なことを隠そうとしてやっているとしか思えないのです。

大量に放射性物質が落下していたときにわずかな変化しかなかった放射線強度が繰り返し報道されたように。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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