by
  • Comment:0
  • Trackback:0

福島原子力発電所の事故対応で対応のために行われた検討の記録が不足しているとのこと。
これをもって歴史的財産が無くなった、なんていってる”評論家”が放送されていた。

こういう”評論家”には原子力発電所が爆発しなかったことよりも手順が守られることが大事なのだろう。
きっとなにをすればどうなるかわかっていて明日これをしなければいけないのにと思っていたんだろう。

私は制御不能になりかけていた原子力発電所を鎮火した人たちを評価します。
何もかも手探りで失敗もあっただろう中で危険な作業をしてここまでの状態にしてくれた人々に感謝しています。

負の部分だけ集めるよりやることがあるだろ!
あげあし取られないように守りに入るにきまってる。
それって、イコールで何もしない。

日本にはすぐれたものがいくつもあるのにけなすことはしてもほめる勇気は無い。
使いにくくったってFacebook。mixiだった文句たらたら。

やっぱ後30年ぐらいはそんなのかなあ。
あ、自分は生きてるかな?
スポンサーサイト
おいちゃん
Posted byおいちゃん

Comments 0

Leave a reply