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自転車雑誌を読んで誤解を招かなければよいなと思ったのがブルベを走るのに必要な自転車について。

必要なのは身体に合った壊れてない自転車。
これを整備してあること。

ホイールだけで105がアッセンブリされた完成車が買えるぐらい自転車で”これがあったから完走できた”と初ブルベの感想を見たこともあります。

その人の意見、考えだからかまいません。
でも走れないときにはそれがあってもだめ。

足に来る、腰に来る。
手がしびれる。
あ、お尻が痛いも(笑)。

お尻が痛くなって手の皮がむけて200Km走って。
そこで感じたことをひとつ変更して間をあけずにもう1回、できれば同じコースを。

これで初めて対策の検証ができますね。
2個以上やったら効果なんてわかりませんから。

それでもその日のコンディションによるものもあるし・・・。
ほんとうは2回目という経験値の方が大きいかも、ですが(笑)。

テストコースを繰り返し走るわけじゃないから実際のところなんとなくそう思う、ぐらいがいいところ。
年に何回も走って何年も続けて。

あ、自分もだめだ、経験値足りない。

そうそう高い自転車でも街中ではヘンなセッティングしてる人いますね。
これは長距離を走るには故障しているって範疇かな。

ブレーキブラケットの位置やサドルの角度。

ブルベでも長い距離、400Km以上になると変わったセッティングはほとんど見ません。
みんな普通の位置にブラケットがついてサドルは地面に平行。

ということで整備された自転車ならいいんじゃないの、が結論。

まあ、以前ですが極端にハンドルが低い小径車でもどんな距離でも走ってしまう人がいましたね。

MTBでブルベですか?
普通です(笑)。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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