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6月初旬に入手してからほぼ毎日弾いているアリアのAS-101C。
でも2か月も使っているとだいぶへたってきました。

いや別に壊れたり本体がダメになってきたわけではありません。
2カ月もたつと毎日の使用時間が少なくても消耗品である弦がくたびれてきたのです。
そこで、本体におまけで付いていた弦に交換です。
おまけの弦

これ、弦のエンドにボールが付いているこのギターにうってつけです。
どういう弦かというと
弦長648mmと印刷されていますが実際AS-101Cは650mmでした。
記載されているものを見るとこの弦長だと6本で40Kg以上の張力。
楽器は丈夫にできているのですね。

でもこれだけの力がかかっているのだからバランスが崩れたり整備不良があると機能を発揮できない。
そして場合によっては危険ですらあると思います。

あ、大事なこと。
弦交換の効果ですがDynamicGuitarのように音がまるっきり変わる、なんてことはありません。
なんといっても音の出ないギターですから(笑)。

でもチューニングメータでみると効果はバッチリ。
音程がまた安定するようになりました。
次回はアリアの専用弦にしてみるつもりです。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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