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すっかり冬の気候になり気温が下がってきました。

断熱効果が非常に優れた集合住宅住まいを20年以上続けた身体には寒さが堪えます。
気温が下がり始めた頃は18度で寒くて仕方なかったのですが
人間の身体ってすごいですネ、だんだん慣れてきました。

このところはエアコンの設定は寒く感じるときで18度、特に気にしない時は16度です。
ただこの設定だとギターを弾くのに指が動かないのでどうしようかなあ、なんですが(笑)。
そこで気になったのが室温を上げたり下げたりして楽器は大丈夫でしょうか。

私の使っているのはARIAのシンソニードなので気になるのはネックぐらい。
共鳴体はないのでそちらは大丈夫。
アコースティックギターの場合、ネックならまだしも表板が膨らんでしまうとアウトです。

ヤフオクで見てもほとんどのアコースティックギター(クラシックギターも)ブリッジが
極端に削られています。
以前、高価な楽器を使うバイオリニストが暖房を使わず防寒着を着て練習しているのをみました。

う~ん、あんなことは出来ません(笑)。
でもまあ出来るだけ不要な温度変化をあたえないように注意しないと、と思います。
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おいちゃん
Posted byおいちゃん

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